●災害から約9か月が経ちました。

平成29年5月18日(木)から昨年の8月30日に起きた「空知川氾濫」の水害によって生じた、事務所の壁の修復作業が行われました。とりあえず、事務所側のみの作業です。また、工場の修復作業等も始まりました。

自動門型洗車機

水没したため、新しい機械の設置作業が始まりました。

自動門型洗車場

今までは洗車が終わるとバックで出て行かなければなりませんでしたが、これからは横の壁を抜いて前から出て行けるようになります。

事務所①

ブルーシートで囲いを付けて、壁を剥がしています。

事務所②

ホコリが舞っています。

事務所③

作業は順調に行われています。

お手洗い①

便器を取り外すと、ヘドロが出てきました。

給湯室①

流し台を全て取外し、壁を剥がした所です。

給湯室②

白い壁の所にあるラインまで、浸水した証拠です。

給湯室③

下にはヘドロが乾燥して、固まっています。

給湯室④

給湯室⑤

まるでレンガのように固まってしまっていました。

お手洗い②

お手洗いのグラスウールがこんな事に!!

お手洗い③

ここだけではなく、他の所のグラスウールもこのようになっています。

事務所壁

事務所の壁のグラスウールも全て、取替です。

工場①

工場周りの整備も始まりました。

工場②

工場③

工場④

工場内メカニック休憩所

メカニック休憩所も取り壊して、新しく作り直しています。

洗車場前

●浸水直後から、復旧作業が行われました。

グループ社員全員総出で、復旧作業に取り掛かりました。翌日からは、取引先様なども駆けつけてくれ、作業をお手伝いして下さいました。

事務所入り口です

水は、引いたのですがヘドロがこんなにたくさん残っています。

書類を乾燥させています

机の引き出しに入っていた書類です。キレイに拭いて乾燥をさせている所です。

社員の工具清掃

全社員の工具箱の清掃をしている所です。電子系の物は使えるのか分かりませんが、全部出して洗いました。

泥だらけになっての作業

場内の泥を排出するのに、皆 泥だらけになってやっています。出しても出してもなくならない。先の見えない作業です。

泥洗浄中!

消防で消火に使うようなホースを持ち入り、場内の泥を洗浄。水圧に飛ばされそうになりながらの作業です。

事務所内のお手洗い

ドアの汚れを見て頂ければ分かると思いますが、この高さまで水が入って来ました。

机の引き出し中

引き出しの2段目まで水に浸りました。

書類BOX

こちらも水浸し、泥だらけです。

事務所内

床一面が、泥だらけです。これを全部排出するのかと思うと、気が遠くなります。

工場前の泥

ショベルを使って、泥を掻き出しています。

オーバースライダー

工場の車を出し入れするシャッター(オーバースライダー)が、水圧により破壊されてしまいました。

もう一つの工場・倉庫

ここは、川に一番近かったため、被害が大きかった場所です。

外から見た事務所の中

この時点では、水浸しです。

工場の中

部品や用品が全て散らばり、車も流されています。泥も大量です。

タイヤチェンジャー

工場内には、こういった工場機械がたくさんあります。そのどれもが水に浸りました。多くが使用不可になりました。

検査場横の工場

ここも、こんなに水が溜まっています。

オーバースライダー2

近くの畑から流されてきた作物やら、流木・草等がシャッターを破って入って来ました。

部品庫です

ほとんどの部品が使えない状態になってしまいました。

本社裏入口

真ん中くらいに、小さな川が横に流れているのですが、もうどこが川か分からない位になっています。

浸水直後!

はっきり言って、川です。一面水に覆われています。

社長の車

随分と遠くまで流されてしまいました。数名の社員の車も流され、被害に遭いました。